おお振り8巻感想
2巻の感想もまだでしたが(書く気だったらしい)、くどいほどつぶさに8巻の感想なんぞを書き連ねたいと思います。だってもうなんか、ドキドキして涙流してほわーっとして、鼻水とかよだれとかエクトプラズムとか色んなモノが出てきそう…!
消える魔球も必殺技もない、海賊でもマフィアでもない、普通の高校野球の漫画なのに(笑)こんなにモエるなんて思ってもいませんでした。
モエって唐突で不思議だ。
ではではまいります、8巻感想! ありえないぐらい長いので、続きにしました。ホント、くどい上にウザいです(土下座)
【表紙】
うわーーー桐青だーーーvv
これがベンチ入りのメンバってことですよね。
この円陣に加われるってのは、とっても誇らしいことなんだろうなァ。
応援席にはすんげ数の部員がまだまだいるわけですものねぃ。
2年でエースってのもすげーですけど、1年で控え捕手ってのもすげーな利央!
そして準太は和サンに寄りすぎだと思いました。あのまま頬ずりしちゃえばいい。
【ママプロフ】
メインキャラのママ達のプロフィールまで設定してあるのが、ホントにびっくりです。
なんて緻密なんだ…!
某ハネウマのボスは、あんなに出番があるのに誕生日すら不明ですよ。
某海賊では読者が主要キャラの誕生日提案してますよ!(笑)
田島家では語尾に「!」がつくのだな。元気だ〜〜
【ルリちゃんプロフ】
部活がある、とはよく言ってましたが、ディフェンダーなんですね。何部なんだろう、本誌ではもう出てしまったのかナー。
かわいいなーー、ルリちゃんかわいいなーーvv
クラス名が「松」って私立っぽいですね。
【利央プロフ】
利央でか……っ!! 田島も「でけー」とは言ってましたけど、背高いーvv
ここの利央をジッと見ていたら、茶髪の阿部に見えてきました。アタシどっか変ですか(今さらだ)
【オマケ漫画】
マツ姉さまに教わって知った、表紙カバーはずし!
スゴイですねー、本編で描き足らない設定がたくさんある!
今回は千代ちゃんでした。千代ちゃんもかわいいーーーvv
高校野球部の女子マネージャーなんて、普通なら主人公とラヴロマンスだYO!(笑)
「青春は始まらない」とモモカンの言うのがわかる気がします。
てゆかあの、「マネジ」って言うんですね。ヤフってみたら、どうやら本当にそう呼ぶらしい。
それにしても仕事多いですマネジ! 休憩時間にタオル渡したり、試合前にレモンの砂糖漬け配ったりしないんだ!(偏見)
【そこで思った】
こういうスポーツ漫画って、主人公&チームメイト&ライバルチームに焦点が当たりがちですが、実際にはマネジや親の協力、援団の後押しがあってこそのものですよね。
高校の野球部で甲子園目指すような子だったら、たぶん小さい頃から野球をやっているんだろうし、そうなるとお母さんが送り迎えしたり、ユニフォームつけおき洗いしたり、お茶当番したり(笑)しているわけで。
私は母親でもあるので(こんなでも)(一応)、どうしてもそういうところに目が行ってしまいます。だって、誰が弁当作って誰がユニフォーム洗うのさ!(笑)
おお振りを読んでいると、部ではマネジや援団が、家では親が全面的にバックアップしているからこそ、彼らは野球に専念できるんだなあと改めて感じさせられます。自分達の力だけで野球やれてるんじゃないんだね。
星飛雄馬だって、明子姉さんがいなかったらどうなっていたことか!くわッ!
【目次】
そんなとこまで語る。
だってあの後ろ姿…か、かわゆ!! アレは2塁から見た姿なのかな、だとしたら戦う男子の後ろ姿だっちゅーのに、あの可愛さは…!抱き枕にしたいです。
【本編】(やっとか)
あまりに叫びたいことが多すぎるので、順番に羅列してみました。
…読む人いるのかなココ…(ふと我に返った)
き、鬼畜だ、阿部様鬼畜……ッ! 怖がってるのがわかってしまうなんて……やっぱサイキッカーだな!
三橋の性格と行動パターンは西浦のみんながすでに知っているでしょうけれど、だからと言って試合中に実際にこう言ってしまえるのは阿部(=捕手)だけなんだろうなあ。どんだけ三橋に投げさせたいのかこの人は(モエモエ)
この人ホントに高一ですか(笑) あーーー阿部にこんなふうに精神状態探ってもらいたいナーーvv
怒ってないYO! きっと畠君は怒ってたんだね……
オレは攻略された、って言い回し……な、なんかエロい
もうちょっとコレ……(泣)
三橋は三星で(早口言葉じゃない)どれだけ辛い思いをしてきたんだろう。捕手にサインも出してもらえなくて、いい球投げられなくなると余計にみんなから愛想つかされていたんだろうか。
修ちゃんの擁護だけじゃ足りないぐらいの敵に囲まれて、それでもマウンド譲らなかった自分を「イヤなヤツ」だと思い込んで。実際「イヤなヤツ」だと罵られていたのかもしれない。あぅあぅ(;_q)
三星戦のあとに、畠君も他のみんなも頭を下げてきてくれたけど、ごめん。私はみんなを未だに恨んじゃうよ…! こんなになるまで三橋を追い込んで……。それに何より、中学生だったんだからせめてフォローは大人がするべきジャナイ。(三星学園中の)監督のバカーーーー!!
ひーーー、カッチョええよーーーー!! 野球ってホントにチームプレーだ。
「アウトー!」を叫ぶ前の主審のタメにはマジでドキドキしました。西浦勝ったよーー!!
ぴんむーは以前に荒川沿いの板橋区(=埼玉県との境)に住んでいたので、浦和とか戸田とか、よく行ってました。「戸田北」ってあのへんですよ(どこだ)
……なのに、準太の泣き顔見たら一気に崩れたよ……!! うわーーーん、私も泣き崩れました。今もこの感想書くためにそのシーン見ましたけど、ダメだあの見開き2ページだけで泣けてくる…!
準太にとっては「勝ち負け」そのものよりも、「もっと和サンと一緒に野球したかった」という気持ちのほうが大きいんだ。2年生なんだから「来年はオレ達がリベンジするっス!」とかそういうことじゃないのね。
このシーンと表紙絵がリンクして、なんかもう8巻はコレでボロ泣きでした。
新参者の私でさえこうなんですから、メオトのおねいさまがたはさぞや……!!
抱き合ったメオトの身体の厚みが微妙に違くて、激モエしたことはナイショです。ウヒvv
マネジ達ってそんなのも作るんですか! 千羽鶴って病気の時だけかと思ってた。
いやしかし、こういうのって…預けられちゃっても重い…ような。なんてゆか、それに込められた思いが重い(ダジャレじゃない)ような気がします……けど。その重みが引き継ぐべき思いであって、それがすなわち青春なのかなーー!!
ハマちゃんの援団結成の時も思いましたが、花井は相手がアピールしたわけでもない部分を本当に良く見てますよね。そしてその意味とありがたみをきちんと理解して、決して無駄にしない。いい子だーーーキャプテン!!
田島様は相手が誰か知らないのに教えたんですね。私が田島ママなら「知らない人に教えちゃいけません!」て言うところです。
阿部、見すぎ
あの位置だと下のズボン(?)を脱がせる時に三橋ママを手伝っていそうで怖ェです。
田島様がそばにいても気にならないのに、阿部がいると under heart look look だ(←日本語直訳でお願いします)
たいへんーーーー!B地区が丸見えですーーーー!! 阿部が伴走してたらどうしよう。
三星で(修ちゃん呼びを)「幼なじみだからって馴れ馴れしい」とか言われちゃったのかな。それとも「オレと名前呼びなんてし合ってたら、修ちゃんまでイヤなヤツだと思われちゃう」とか考えたのかな。
そのへん、修ちゃんと廉の間でやり取りがあったかどうかはわかりませんが、少なくとも修ちゃんは廉の「叶君」に対して「三橋」と呼んでいたわけで。
保身のために(=三橋と一緒にされたくなくて)修ちゃんは「三橋」と呼んでいたのかと思っていましたが、それは違ってた。
三橋が難癖つけられる原因を一つでも減らそうと思って、不本意でも「三橋」と呼んでたんじゃないかなァ。ゆえに「叶君」と苗字呼びし始めたのは三橋が先だったんじゃないかと。
「か、叶…君」
「……。なんで苗字で呼ぶんだよ。そういえば最近ずっとそうじゃねェか」
「な、なんで、でも……だよ。修ちゃ…、か、かのう、君…も、これからオレの、こと苗字で呼んで」
「………誰かに何か言われたのか」
「ち、ちがっ、くて!」
なんてな、なんてな!!(自分だけ楽しそう)
何かと思ったら「三橋来た?」って用件はソレかよおまえ…!!
P173の2コマめってそれ↑でしょう。まんま描写しただけなのにエロいってどゆこと!(あ、アタシが腐ってるからか)
1回目のムニはアドレス帳表示。
2回目のムニは、すでに反転表示されている(=アドレス帳のトップに位置する)「三橋廉」の電話番号にOK。
3回目のムニは発信ボタン。
ってことだな。ぴんむー、自分のケータイで試してみたんだから!(ヒマですね)
つーわけで阿部のアドレス帳、トップは三橋です。(断定)
誰のせいだ。
チームの四番打者が右手痛めてるっつーのに、この人ァ三橋の体重しか頭にないんですね! 浜田のバスケ応援スルーといい、阿部はホントに三橋のことしか考えてないな! 恥ずかしいほどの三橋愛!
それにしても一試合で3kg減、って……
それを思うと、初対面から三橋のすごさを察して理解して、なおかつみんなに知らしめてくれた阿部君がいなかったら、もしかして三橋は三星の二の舞だったかもしれない。
だってあの日、三橋のよさを分かってたのは阿部君だけでした。初対面の彼に「スキだよ」とか言ってたのも阿部君だけでした。
話の筋が読めていない阿部がフビンでなりません。試合ではアレだけ読み勝ちする子なのに…!(ホロリ)
もんでやったら ハァハァ
う、ウソだーー!! 試合中も仲間のことを思いやれるいい子達ばっかですよ西浦!
監督や顧問の言葉にも素直に耳傾けて聞き入れるいい子達ばっかですよ!
こんな奇跡的にいい子達ばっかなのに、ふつーなワケないですーー!!
でも桐青もいい子達ばっかだな。武蔵野だってそうだな。……あり? もしかしてホントにこういうのがふつーなの? やっぱり三星がふつーじゃなかったの?
こここ、このカオ……ッッッ!!!(悶) 可愛いよカワイイよーーーひーん(萌泣)
いつだって真っ先に思い出すのは修ちゃんなんですね。三星では修ちゃんだけが味方ですもんね。……グス(;_q) 名前呼びが復活するのかな、再会した時も名前呼びだといい。
身長186cmの利央よりさらにでかいとは。怖ェよぅ、父ちゃんかと思った! あのぅ、この人たちホントに兄弟ですか。むーん……遺伝子の神秘だ。
なんか怖い。呂佳さんが怖いです。美丞大とはいつ対戦なんだろ、呂佳さんナニ考えてるんだろうーーー!
【おまけの野球ルール】
本編でモエモエしすぎて、小さい脳キャパがもういっぱいだ…。未だに何度読んでも頭に入ってイきません(バカ)
野球って、ただバットでボール打ってベース踏むだけじゃないのねェー。それを小学生の頃からみんなやってるのかと思うと、そのへんの球児が途端にまぶしく見える…!
【予告】
本編でモエモエしすぎて以下略。呂佳さん……(ブルブル)
というわけで、おお振り8巻感想、本能のままに叫んでしまいました。
あースッキリした!(私だけ)
